2008年02月27日

blight - 時をかける少女自作ビジュアル

だいぶ前『花火』という名前で『時をかける少女』の絵を描きこのブログに載せましたが、最近またまたトキカケの絵を描いてみました。識別用に付けているファイル名は「blight」です。今度ははじめて背景を自分の手で描いてみました。

blight - 時をかける少女自作ビジュアル

この絵はオリジナルではありません。当サイトは時をかける少女製作委員会など公式の団体とは全く関係ありません。もちろん絵映舎やマッドハウスがこんな汚い作画するはず無いですからね。

裏設定を言いますと、一応この絵の真琴が自転車で走っているのは橋の上です。その橋は千昭と真琴が夕焼けの中話をしたあの川に架かる橋です。トキカケは夏の話なのに雷というものを全く描いていなかったので、思いついて描いてみました。

【2008.4.18】プレビューで補正(と言うかアレンジ)したバージョン

blight プレビュー補正バージョン

【2008.5.29】YUI LIVE at BUDOKANを聴きながら、スペック的になかなかはかどらない環境でなんとか足の部分を修正したバージョン。でも等身が合ってないのではないかと考え出して苦しんだりもしました。結局良くなったのかさえよくわからない……。

blight - 時をかける少女自作ビジュアル(足修正版)

【2008.6.16】手前にも雨を降らしました。

blight - 時をかける少女自作ビジュアル


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2008年02月23日

マルチデスクトップっていいカンジ〜。(3)

この記事は前記事の続きです。

――マルチデスクトップソフトは設定を吟味しないと快適な使用感が得られません。DMのページャはなにげに使いやすいですが、個人的にはVDのUIが好きなので、以下ではVDを例にとって、どう設定すると使いやすいか説明します。

デフォルトではユーザーはVDを終了させた後、VDによって作られた他のデスクトップにアクセスすることが出来なくなりますが(これはその中のウィンドウを操作できなくなることを示します。)、設定で終了時に今使っているデスクトップに他のデスクトップに表示されているウィンドウを集めることが出来ます。後で説明する[デスクトップにバインド]を用いれば、VDを再起動させたときに設定したそれぞれのアプリケーションのウィンドウが元あったデスクトップに再配置されます。

VDのアプリケーション設定の項目ではそれぞれのアプリケーションに対する振る舞いを設定できます。画面上での最初の二つの項目は説明は要らないでしょう。私はFinderに[ページャに表示しない]と[すべてのデスクトップに表示]の項目を設定しています。特に[すべてのデスクトップに表示]の項目を設定しているのはどのデスクトップからでもFinderのウィンドウにアクセスするためです。残念ながら、私も後の2項目である[切り替え時にフォーカスしない]と[デスクトップにバインド]はどういう意味を持った項目なのかわかりません。ただ、確かデスクトップにバインドを使うと、そのアプリケーションのウィンドウをクリックしたとき、そのアプリケーションのバインドが設定されているデスクトップに自動的にウィンドウが移動するような機能だったかと思います。

デスクトップ設定では、いくつデスクトップを作るか、デスクトップ名はどうするかなどが設定できます。私はここで、[このデスクトップに装飾を追加]をつかって、画面の隅に現在のデスクトップ名を表示させるようにしています。こうするとステータスバーにデスクトップ名を表示させる必要が無く、ステータスバーの幅を節約できます。面白いことに、ページャ設定でページャのページの数を増やしても、ここで設定した本来あるデスクトップの数よりページャのページのほうが多いとページ部分が機能せず、ページ部が無意味になるようです。

VDではページャのアイコン表示部分に謎の白紙アイコンが表示されるのが気になります。これは私の環境のみで起こるないしは、私の使い方が間違っているからかもしれませんが、なかなか気になって困っています。なぜならこのアイコンが増えるとページャに横長にたまっていって本来の表示位置からはみ出して表示されるからです。なので私はときどきVDを終了させて、再起動させています。そうすると直ります(面倒ですが)。どうもこの白紙アイコンは終了したアプリケーションの残骸のようです。

DMも使ったことがある自分がVDに注文を付けるとすると、ページャはポインタが外れたら消すようにしてくれるともっと使いやすいです。

DMやVDを導入すれば、マルチデスクトップがMacのTiger以前でも利用できることがわかりましたが、では、Spacesは要らないのでしょうか? わたしがSpacesにある機能でこれはアップルじゃないと実現できない、DMやVDでもできたらいいのに、と思ったのは、ウィンドウをマウスドラッグで別のデスクトップに移動させるという操作です。DMやVDではアプリケーションやウィンドウの移動はキーバインドで行わなければなりません。でもこれは直感的な方法ではないと思います。

ああ、Leopardほしいなあ。

■(2008.2.3)
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2008年02月20日

GarageBandでつくったBGM『birdspeakv4』

今日はだいぶ前に作った自作のBGMを載せたいと思います。前よく載せていたのはどれもとても短いものですが、今回はそれなりに長さがあります。でも繰り返しが多くて手を抜いたのは明らかですが(笑)。多少おかしいところもありますが、ご容赦ください。


もしダウンロードするという方がいらっしゃったら、ご自分でウイルスチェックをしてください。まさかとは思いますが、万が一と言うこともありえますので。

※『マルチデスクトップっていいカンジ〜。』はお休みです。



※追記(2008.10.25)

ぶつぎれになっているところを修正しました。

ラベル:GarageBand BGM
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2008年02月17日

マルチデスクトップっていいカンジ〜。(2)

この記事は前記事の続きです。

――基本的に、どちらのソフトもデスクトップの切り替え方は同じです。ショートカットキーで切り替えたり、ページャと呼ばれる半透明のベゼルのようなものをクリック操作して切り替えます。切り替え時にはいろいろなエフェクトを付けることが出来ます。私はSlideエフェクトを使ってデスクトップがスライドするようにして切り替えられるように設定しています。その様々な設定は、どちらのソフトもメニューバーに表示されるアイコンのメニューから行います。


Desktop Managerのページャ

VirtueDesktopのページャ

キーバインド(ショートカットキー)は自由にカスタマイズすることが出来ます。VDでは画面の縁にホットコーナー(エッジ?)を設定することも出来ます。利便性を考えて、キーバインドは他のソフトの操作と競合しないように設定しましょう。(たとえば私がいったん使った[Command+Shift+矢印]のキーバインドはエディタのテキスト選択ショートカットと競合します。競合した場合、マルチデスクトップソフトの操作の方が優先されます。) 画面の縁のホットコーナーを設定すると別のソフトの操作中に意図せず動作することもあるので検討が必要です。

ページャはウィンドウを切り替えるためのものですが、それだけでなくて、そのページャ内にそのデスクトップで開いているアプリケーションのウィンドウを表示する役目もあります。DMはページャのウィンドウ表示の中にそのウィンドウを持っているアプリケーションのアイコンを表示します。VDではウィンドウは中が透明な枠で表示され、デスクトップを示す枠の下に開いているアプリケーションのアイコンが表示されます。DMのページャ表示だと、どのアプリケーションがどういったウィンドウを表示しているかが明らかにわかります。VDの表示だと、別のウィンドウの後ろに隠れているウィンドウがあっても、それを把握することが出来ます

DMのページャは表示場所を画面のいろいろな縁に設定できます。設定を変更すれば普段は自動的にページャを隠して画面の縁にカーソルを持って行ったときのみ表示することが可能です。VDでは標準では画面中央にページャが表示されますが、マウスポインタの位置に表示させることも可能です。これと画面の縁のホットコーナーの設定を使えば、DMのように使いたいときだけマウス操作だけでページャを表示させることが可能です。マウスポインタの位置に表示させるのは、画面の縁でホットコーナーを使って表示する際に画面中央だとカーソルを移動させる動作が必要で面倒だからです。(この使い方をするためには[必要に応じてマウスポインタをワープ]はチェックを外しておいたほうがうまくいくようです。)

DMのページャには(デフォルトのページャスキンでは)現在表示中のカレントデスクトップが赤い枠を付けられて表示されます。VDではページャを表示したときに緑色に選択されて表示されます。VDの問題だと私が思うのは、VDではページャ内の別のデスクトップをホバーしたときに、その枠が選択されて、今どのデスクトップを使っているかわからなくなってしまうことです。(ステータスバーやデスクトップにデスクトップ名を表示させて識別することは出来ます。しかしこれは視覚的でわかりやすい方法ではありません。)――

この記事にはまだ続きがあります。続きは数日後に載せるつもりです。

posted by whitecaps at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

マルチデスクトップっていいカンジ〜。(1)

要約:マルチデスクトップはウィンドウを最小化したりしなくていいのでおすすめです。

※以下の記事はMacに関してのことを前提にして書いています。Windowsにマルチデスクトップを実現することが出来るソフトがあるかどうかは残念ながら私は知りません。

最近私がよく使うソフトは何かと聞かれたらいろいろありますが、マルチデスクトップソフトはその一つでしょう。

マルチデスクトップとは一つの画面で複数のデスクトップを切り替えながら使い分けることを言います。デュアルモニタなどとは違いあくまでも使うのは一つの画面です。Exposeなどとも違います。Linux系のOSではデフォルトでマルチデスクトップが装備されていることが多く、最近のニュースではMac OS X Leopardに「Spaces(スペーシーズ)」というマルチデスクトップ機能が追加されたことが耳に新しいでしょう。

Leopardでは標準で装備されているマルチデスクトップですが、Tiger以前には装備されていません。Tiger以前でマルチデスクトップを使うには特別にソフトをインストールすることが必要となります。

私が知っている限りでMacで動くマルチデスクトップソフトには「Desktop Manager」(以下DM)や「Virtue Desktop」(以下VD)が挙げられます。どちらもフリーウェアです。それぞれの違いは細かいところではいろいろありますが、おおざっぱに言うとDMはUnixっぽくて、VDはよりMacに最適化されている感があります。(開発言語的にも違いがあるのでしょう。)また、VDは日本語化されています。――
Desktop Managerアイコン VirtueDesktopアイコン
Desktop Manager
VirtueDesktop

この記事にはまだ続きがあります。続きは数日後に載せるつもりです。

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2008年02月13日

お知らせ:ブラウザ表示上の問題

このブログのブラウザ表示上の問題についてお知らせします。

『Skeleton Plan(公開版)』の記事の中で表を使っていますが、この表のスタイルがブラウザによって違って見えます。

Firefox2.0(Mac)では、もっとも適切な表示が得られています。Safari(Mac)では表の縦線が表示されません。IE6(Win)では、レイアウトが多少崩れ、線の太さの問題や、テキストの折り返し位置の問題から汚く見えます。

このサイトでは動きのあるページを作るために、JavaScriptを利用しています。そのうち「あれこれポップアップ」は要素のタイトル属性をリッチなデザインのチップで表示するものです。このあれこれポップアップはSafariでは動作しないようです。

現在このブログでは、記事の内容に対する注を入れるためのテキストのスタイルを斜体で表示しています。これは、Macではアンチエイリアスがかかるため、おおむね良好に表示されますが、WinXP以前の上で動作するブラウザでは文字がガタガタに表示され見えにくいかと思います。この問題は斜体の設定を削除してじき解決するつもりです。

このブログではPNG画像を多用しています。IE6ではPNGの透過が正しく表示されません。IE7で解決されているかは私はわかりません。

また、SafariではFirefoxと比べて黒四角(■)が小さく表示されます。
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2008年02月10日

業務連絡:京橋一葉様へ

この記事は個人的な連絡のためのものです。一般の方には関係ありません。

XULについて知りたいなら、Wikipediaを見るのがいいでしょう。作ろうと思うなら、もじら組の記事も確認しておいてください。MDC(Mozilla Developer Connection)XUL Planet日本語版もあり――サンプルが使えない)でも詳細な情報を得ることが出来ます。

スクリーンショットのものはXULをXULRunnerを使ってMac OS X上で動かしたものです。アプリケーション名が「XULMine」となっているのはこれがサンプルアプリケーションのリソースを拝借したまま修正せずに(正確には修正できずに)作ったものだからです。Mac上で動かしたのでCocoa(Aqua?)のインタフェースになっていますが、WindowsやLinux、そしてSeamonkey(Mozilla)上で動かせばそれぞれのインタフェースデザインが得られるでしょう。

XULNOCODE
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2008年02月05日

お知らせ:試験期間中により更新を休んでいます

現在試験期間中なのでブログの更新を一時停止させていただいております。
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