2008年04月29日

Aurora - Firefoxアイコンアレンジ

XULRunnerをイメージしてアイコンアレンジをやってみました。XULRunnerのアイコンなので「ランタイム」っぽく歯車を入れてみましたが、別のものを入れればFirefox3のイメージにも合うかなあなんて思っています。

Aurora - Firefoxアイコンアレンジ(小)

なぜか大きい画像で表示すると鈍いイメージを受けるので、大きい画像は載せません。IconComposerで即席で作ったMac OS Xのアイコンファイルを掲載しておきます。アイコンカスタマイズなり何なりと利用してください。

Aurora - Mac OS Xアイコン↓
(FirefoxやSafariにおいてリンクをクリックして意味不明な文字列が表示されるときは、リンクを右クリックして[別名でリンク先を保存…](Firefox)または[リンク先のファイルを別名で保存…](Safari)を選んでください。)

※当ブログはMozilla Japanなどの公式のMozilla団体とは全く関係ありません。



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2008年04月27日

束縛し、隠蔽し、依存する(後)

この記事は前記事の続きです。

――ここまで来ると「依存する」も大体意味はわかるんじゃないでしょうか。そう、あるソフトを動かすのに別のソフトが必要になってくると言うことです(要は三つの言葉とも言いたいことは一緒です)。この言葉は同時にその依存するソフトがさらに別のソフトを(複数の場合もある)必要とすることもあることを表しています。

でも、「依存する」ことに関して言えば、これを否定することが使いやすさにつながることもあります。たとえばソフトをインストールすることを考えてください。ある一つの機能を持ったソフトをインストールしたいのに、ランタイムパッケージだとかをいくつもインストールしていなければならない(「AloneViewer」とか。まあ、これはXULRunnerだけだけど。)と言われたら、どう思うでしょう。めんどくさいと思うはずです。これをインストールしたいと思ったらそれ一つインストールするだけでちゃんと動く、そんなソフトのほうがユーザにとってはありがたいと思えます。つまり、コードが「独立する」ということです。Mac OS Xで言えば必要なライブラリがすべてバンドルの中に納められているとかそう言うことになるのでしょう。

ただ、たとえばそのコードが結構巨大で、全てのソフトにそのコードを含めなければいけないと言うときは一考が必要です。全てのソフトにそのライブラリを含めることが無駄になることもあります。また、さっきの「束縛する」ことを考えると、コードを一元管理してアップデートした方が楽な場合もあります。たとえばファイル管理を一元管理しているものはOSです。アプリケーションはそれ自体がファイル管理に対して低レベル(と言います)なコードを書かなくてもOSの機能を使えばOSが代替わりしてファイルを操作してくれます。OSはそのほかにもあらゆる機能を提供します。ランタイムパッケージの場合も同様にそれが有効な場合もあるでしょう。

「依存する」問題を解決するには、先ほど言った「独立する」ことも手段の一つですが、パッケージ依存管理システムを導入して、積極的に解決する方法もあります。つまり「どのソフトがどのソフトを必要とするか」ということを一元的にデータベースとして管理して、あるソフトをインストールするときに依存性をたどって自動的に必要なソフトを全てインストールするという考え方です。Linuxはオープンソースの世界なので、人がつくったコードがそれに直接関係ない人にとっても再利用可能です。なのでそれらのコードをつなぐためにこのようなパッケージ管理システムがよく使われています。(Mac OS XでもUNIX関係のソフトではFinkやMacPortsというパッケージ管理ソフトを使ってソフトをインストールすることがあります。)

以上が私が何となく考えた思考メモです。先ほども言ったとおり私は専門家でも何でもないので、信憑性は怪しいですし、特に「隠蔽する」と言う用語がほんとにあるのかどうか知らないですが。――日常でも「束縛する」という考え方があるんじゃないかと書きましたが、私は時々メソッドはそれそのものとして生まれて(考えられて)から、その内容がつくられる(調べられる)のか、それとも全てのメソッド内容は既に用意されて(構築されて)いるものなのか悩むことがあります。なんとなく、1年前モノレールの上で考えたことです。

■(2008.4.17)

ラベル:Linux Fink MacPorts
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2008年04月25日

束縛し、隠蔽し、依存する(前)

を見た人はいきなりなんだと思われるかもしれませんが、痴情のもつれに関する話かなんかと思った人は間違いです。どっちかというと情報工学とか、そっちの話になるかと思います。(と言っても自分は情報学のほうを専攻してる学生であるとか全然そう言うのじゃないのでわからないのですが。) どうコンピュータをつくったら使いやすくなるかという話です。

私はプログラミングを素人ながらちょこっとやったことがあるので(『よどんだ景色に答えを見つけ出すのはもうやめだ』参照。)いろいろとそれについて考えることがあるのですが、私はメソッド化というのは日常にも当てはまるのではないかと思いました。メソッド化(正確には関数化?)とは乱暴に言ってしまうと一連の複数の手続きを一つのメソッド名で実行するプログラミング手法です。たとえば「ユーザーのボタンを押すという動作(イベントと言います)を感知して、図形のズーム倍率を変更して、ステータスバーにズーム倍率の数値を表示する」という、一連の動作を、一つの名前で管理して、プログラムの他のコードの場所からその名前一つでこれらの動作を呼び出して、まとめて実行してしまうと言うものです。メソッド化の利点としては、メソッドとしてまとめておけばいちいち実際にコードを実行したい場所全てにそれらのコードを書く手間が省けると言うことや、メソッドを改善したときに、その変更がそのメソッドを使う全ての箇所に適用されると言うことが挙げられます。

たとえば「カレーを作る」と言ったとき、それはカレーを作るという一つの動作ですが、考え方によっては「食材を煮て、ご飯を炊いて、ルーを入れる」という一連の動作をメソッド化している、束ねているとも言えます。このようにメソッド化というのは日常のこと、いや、ほとんど全ての要素に関して存在している考え方だと思います。私はメソッド化と呼びましたが、情報工学のほうではこれを「束縛する」と言うそうです。

では、「隠蔽する」とはなんでしょうか。たとえばファイル操作を考えてください。コンピュータでファイルを操作するとき、「このファイルはどれだけのデータの長さがあって、メタデータはこれで、これをコピーしたからファイル更新日時はこれで、で、データの中身は01011010……で……。」とかユーザは考えません。「アイコンをこうドラッグ&ドロップして……」というのが大抵なはずです。つまりその裏で行われる実際の操作はGUIによって「隠蔽」されています。人によってはCUIでコマンドを使って操作する人もいるかもしれませんが、それでもバイトコードの中身まで完全に把握してやってる人はそれを専門に調べている人以外まずいないはずです。これでもCUI端末によって動作を隠蔽していることになるのです。そして、操作を「隠蔽」することによって、その操作方法がユーザによってわかりやすくなることが往々にしてあります。たとえばインストーラなどは、実際のファイル配置やスクリプトの記述などのインストール作業を自動化することによって「隠蔽」します。(必ずしもインストーラ化することがよいとは限りませんが……。)このことによって初心者でもソフトの導入を円滑に行うことが出来ます。――

この記事にはまだ続きがあります。続きは数日後に載せるつもりです。

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2008年04月23日

詩『いつもと変わらない……』by whitecaps

いつもと変わらない……

流れ去るときの中で、君は階段を駆け上り
僕は息も絶えだえで追いつかない

僕がどんなにその曲を聴こうとも
僕が何度その曲を聴こうとも
君の心にその調べは届かない

昔見た夢も その方法も
小さな積み重ねは、明日にどうつながるの

ちょっとしたきっかけだけで 悩みが山ほど落ちてきたり
今まで積み重ねたものが崩れたり

卑屈になったり ウジウジしたり
せっかくした作り笑いも くしゃみ一つで消え去った

暗闇の公園で、一人涙があふれ出してきて
でもこらえて 僕は歌うよ

君の心に明かりが灯りますように
君の記憶に小さくてもいい 僕の欠片が残りますように

へこんだ心
なかなか青にならない信号でさえもじれったくて

昨日までの世界はどこに行ったの
皆過去を忘れて 今を歩いているようにさえ見えて

でも誰もが影を抱えながら
ただ一つ前の一歩を踏み出すんだ

烏が飛んだ――

毎年来る、この霞んだ空。
いつもと変わらない、君の言葉。

(2008.4.19)

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2008年04月21日

ジングル『遊園地』

祖父母宅に行く前にGarageBandで作曲してみた短い曲です。『遊園地』と題名を付けましたが、『ゲームセンター』でもよかったかも、電子的な雰囲気になっています。いきなり始まるので、音量に注意してください。

通常版



テンポを速くしたファストバージョン



パレードバージョン(音が割れています)



私は音楽は素人で、コードをどうつなげるとどういった感覚がするのかと言うことに関しては全くわからないので、音楽の教科書に載っていた『サンタ・ルチア』と言う曲のコード表示を元にして作りました。

祖母に聞いてみたところ、『サンタ・ルチア』というのはとても有名な曲なのだそうです。そしてその場で歌ってくれました。
ラベル:GarageBand
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2008年04月19日

時をかけつづける少女(4)

この記事は前記事の続きです。

追記:
――親戚の方にトキカケのDVD(通常版)を買っていただいたのでその感想を。

私はDVDというものはあまり買ったことがないので、トキカケDVDの通常版を実際に店頭で見たとき、「あれっ、これだけ?」と思いました。私は兄が前買ってきた『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』(限定版)のような特典と付属品のてんこ盛りなものを想像していたのです。でも通常版はそうじゃないんですね。DVDは一枚で、テキストはかなり薄いものでした。

披露試写会の映像では、はじめて筒井康隆の顔を見ました。やっぱり舞台の上に並んでいた他の人よりは老けて見えました。結構他の人も面白いことを言っていたのですが、会場から笑いがこぼれたのは筒井康隆が「本のほうもよろしくお願いします」などと言ったときのみ。【後日注:もう一回視てみたところ、他の人の話でも笑い声はあったようです。】 原沙知絵が「七夕に願いをかけるなら何を願うか」で「世界平和を」、と言ったのが印象的でした。

ガーネットのビデオクリップを見たら、頭の中に「町中グランドピアノ殺人事件」と言う言葉が思い浮かんできました(失礼ながら……)。あれは変死体ではないのか。

前も書いたとおり私はDVDというものに疎いので、コメンタリーの聴き方がわからなくてちょっとばかり苦労しました。SET UPで設定すると、本編にかぶせて再生されるんですね。(映像データごと入れ替えるのと考えるとかなり合理的。) コメンタリーでは石田卓也が口下手だと思いました。前トキカケリフレクションで書いたTime waits for no oneを誰が作曲したかという話ですが、コメンタリーに寄れば細田監督自身が作曲したそうです。また、以前私がトキカケリフレクションで触れた真琴が千昭へ続く坂を駆け下る場面ですが、あれを録ったときのことを仲里依紗は「過呼吸になるかと思った」と話していました。

――千昭の子供時代を想像して描いてみました。

千昭子供時代想像図 - 時をかける少女

BLEACHを見ていて(読んでいて)たつきと一護の子供時代が出てきたので、「その人である」事がわかる状態で年齢を変えて描くのはどういう風に描き分ければ出来るのだろうと思ったので、描いてみたんです。面倒だから色はつけません。ほんとは真琴も功介も描いてみたのですが、出来がいまいちだったので。Inkscapeのカリグラフィーも結構いい感じになってきたような気がします。

■(2008.4.8)

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2008年04月17日

時をかけつづける少女(3)

この記事は『時をかけつづける少女(2)』の続きです。

――このブログで勝手にリンクさせていただいているMacソフト紹介ブログであるPIECESさんのところでPicLensというFirefoxの拡張機能を見つけたのでインストールしてみました。一見トキカケと関係ないような話ですが、そのPicLensという拡張機能はメジャーな画像検索サイトでフルスクリーンの3D表示を使ったインタフェースを提供してくれるもので、早速使ってみたかった私は「時をかける少女」と言うキーワードでGoogleイメージを検索してみたのです。

PicLensに文句をつけるとすれば、有効時のインタフェースから内容ページに飛べる機能が欲しかったです(もしかしたら私が見つけてないだけでそう言う機能もあるのかもしれませんが)【後日注:現在のPicLensにはこの機能はついているようです。(2008.8.5)】。ただ、もちろんこの拡張機能のメリットは感じました。トキカケの話ですが(脱線してすいません)、いろんな個人の人が描いたトキカケの絵が見れて面白かったです。私が描いた絵はヒットしませんでしたが……。

面白いサイトを見つけたので記しておきます。「Go with yuu!」サイトの「〜アニメーション映画 『時をかける少女』ロケハンの地を探して〜」ページです(直リン失礼!)。サイト管理者の人がトキカケに関わる様々なイベントに出席したときのリポートや、ロケ地の探訪、小ネタなどを載せてらっしゃいます。とても細かいところまで調べてあり、記事の題名には笑わさられてしまいます。機会があったら読んでみると面白いと思います。このサイト経由で、「時をかける少女問答集」と言うページのあるサイト「雑多なページ」も見つけました。このサイトではあり得ないくらい細かい設定や解釈まで吟味してありトキカケを極めたい人は是非目を通しておきたいです。これを見ると物語というものが膨大で的確な計算の上に成り立っていることを思い知らされます

ネットでいろいろ見てみたのですが、タイムリープカウンターのフォントをまねてつくって配布しているサイトがありました。「時をかける少女 デザインフォント TimeLeap」Second Wave

トキカケリフレクションを書いたとき、タイムリープについて検証すると宣言しておきながら、結局まだ書いていません。言い訳をしますと、参考となった画像がどこから手に入れたものがわからなくなったり(その画像を置くためだけにブログが開設してあった――他に何も掲載されてなかった)、自分が考えている時間の概念と世間の概念にはギャップのあるのでは?と心配になって書き出せないでいます。今日ネットを見ていて見つけた文章として[ http://www15.plala.or.jp/icepack/ ]に「『時かけ』は、単純な平行世界理論ではなく、それを越えた理論を想定してるっぽい所が良いと思う」と書いてありました(またまた直リン失礼)。詳しくは実際ページに飛んで読んで貰うとして、この記述は私が言いたかったことのうちの一つをわかりやすく表現してくれています。

この前ポン酢の瓶を見ていたら、使用例に「鉄板焼き」と書いてあったので、家族に鉄板焼きと焼き肉の違いを聞いてみました。うちではなぜか鉄板焼きではなく必ず「焼き肉」と言います。家族によると、魚介類など含めて何でも焼くのが鉄板焼きで、肉を焼くのが焼き肉だと言っていました。じゃあ、うちの焼き肉は鉄板焼きなんだろうか。

以上、鉄板焼きと聞いただけで朗らかな気分になるwhitecapsでした。――

■(2008.3.10)

この記事にはまだ続きがあります。続きは数日後に載せるつもりです。

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2008年04月16日

AloneViewer1.2.0 Released

『時をかけつづける少女』は次回載せます。

AloneViewer1.2.0ダウンロード↓(日本語版、ZIPアーカイブ、76KB)

詳しくは『AloneViewer Released』を参照ください。

前バージョンからの変更点

  • ツールチップでコントロールの説明を表示するようにしました。
  • スライダでズーム倍率を変更できるようにしました。

このリリースではバージョンの値に意味を持たせています。このバージョン番号はあくまでもAloneViewer本体のバージョン番号であり、XULRunnerの挙動は考慮していません。いきなり1以上の値に設定しましたが、だからといって実際上安定した動作が得られているわけではありません。

開発版(未公開)ではスクリーンショットをとる機能をつけました。将来的にSVGをビットマップで保存する機能を実現するためです。

私にはよくわからないのですが、ZIPにアーカイブするのにはFinderのアーカイブ機能を使ったので、リソースフォークとか何とかに関しては全く配慮していません。Mac以外でちゃんと使えるのかは作者はわかりません。

【2008.4.17】Windows上で動作させてみたところ、ファイルが読み込めない、SVGのキャンバス部ではなくウィンドウの内容全体が拡大縮小される、といった動作上の不具合が確認できました。Windowsでは今のところAloneViewerを実用的に利用することは難しいようです。
ラベル:AloneViewer
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2008年04月15日

Heart is absolute units

『時をかけつづける少女』はお休みです。

この記事はMac OS X上のInkscape(英語表示)であることを前提にして書かれています。

――Inkscapeのカリグラフィーツールがいい感じになってきました。

アニメっぽい絵を描くときは、これまで私はComicStudioで描いてきました。ComicStudio上でペンタブで線を描いてビットマップで書き出してから、Inkscapeに取り込んでトレースしてからバケツツールで色づけするのが私のワークフローだったんです。しかし、Inkscapeのカリグラフィーツールが補正機能(smoothing)を備えて、実用的になってきたので、前載せたトキカケの絵である『blight』はInkscape上でカリグラフィーツールを使って、ペンタブで線を描く時点からInkscapeを使いました。

コツを記しておきたいと思います。まず、なんと言っても漫画風の絵を描くときは補正機能は使いたいものです。でないとガタガタの線になります。いつのバージョンからはわかりませんが、たぶん0.46になったくらいから補正機能を装備しているはずです。Inkscapeの場合はバージョン0.45の時点ではあまり使いやすくないので、恐れずに開発版を使った方が結局はいいと思います。(といっても私が開発版が安全であると保証するわけではありません。利用は自己責任で。)【後日注:私がこの記事を書いた時点で既にInkscapeは安定版として0.46をリリースしていたようです。】カリグラフィーツールで補正機能を使うにはツールコントロールバーで[Pen Mass]を[0.02 : (slight smoothing, default)]にしてください。私のiBookでは画面が狭いのでこの項目は押下三角形(って言うのかな?)の中に入っています。設定項目名のとおり、たぶんデフォルトでこの設定はされているので問題ないと思います。

また、他のオプションも設定しましょう。ただ、私も全部のオプションの意味を知っているわけではありません。私は一応[Fixation]と[Tremor]、[Wiggle]は全部[0.00]に設定しています。これらをいじると線が暴れたりします。[Width]はもちろん線の太さを設定する項目です。[Thinning]をマイナスの値に設定すると、線を素早く描いたときに素早く描いた部分が太くなります。MacのInkscapeは筆圧に反応しないので、これを使って擬似的に線の太さを変化させています。筆圧に反応しないのはInkscapeがX11を使っているからかもしれず、最近出てきたネイティブのビルドでは違うのかもしれませんが。[Caps]では線の始点と終点に「入り」と「抜き」の長さを設定するものです。これを使うと線の先端がとがり、ぶつ切りにならず自然な感じがしますが、あまり長く設定すると、線を描いたとき線が長くなってしまうので注意が必要です。この問題は将来のInkscapeで解決されるかもしれません。

重要なのは、線の太さを揃えることです。何も設定しないと、カリグラフィーツールの線の太さは描画画面の大きさに相対的に定められます。たとえばキャンバスを縮小ズームして描いた線は、拡大したときに描いた線より太くなります。これは描画画面に対して同じ太さに線の太さが設定されるからで、このままだと線を描くときに必ず同じズーム倍率で描かないと線の太さが変わってしまうことを示します。バージョン0.46.3では[File]→[Inkscape Preferences]から開ける環境設定の、[Tools]→[Calligraphy]項目の中の、[Width is absolute units]チェックボックスをチェックすることで、カリグラフィーツールの線の太さを単位に対して絶対的に設定することが出来ます。つまり拡大したり縮小したりしてカリグラフィーツールで線を描いても、同じ太さにすることが出来るわけです。

――このブログのInkscapeに関する古い記事に『Faking Livetrace』という記事があり、結構これがアクセス件数が多いようなのですが、既にこの記事はLegacy(古い)な記事になっています。いまのInkscapeは優秀なバケツツールを装備しているので、そちらを使った方がいいかと思います。『Faking Livetrace』はあくまでも参考程度に考えてください。

■(2008.4.14)

おまけ:
YUIの『Laugh away』の絵を描いてみました。

Laugh away Handtrace微修正版

Inkscapeがあると、こんな絵も描けるよ、と言う話。
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2008年04月13日

時をかけつづける少女(2)

この記事は前記事の続きです。

――今回ビデオを引っ張り出してきてみる動機になった原因のサントラですが、値段はCDショップで2500円でした(どこでもいつでもその値段であることを私が保証するわけではありません)。私がカウンターまで歩いていって「アニメ映画の時をかける少女の」まで言ったところまではよかったのですが「サントラのほうをほしいのですが」というと、ちょっとその店員の方はアセってました。どうもDVDの方はあったらしいのですが、サントラは置いてなかったようです。でも私は予約して取り寄せるのには慣れているので、全然問題なかったですが。(BLOOD+のサントラも前買ったのですが、こちらのほうも取り寄せでした。機会があればこちらのことも書きたいと思います。)DVDもほしいけど、高いんだろうな――。

サントラの感想。ちょっと編曲による音作りが濁っているかな(シンバルのあたり)とも最初は思いましたが、もちろん内容に関しては満足です。BLOOD+ OSTより安いですしね。ちなみに話は変わりますが、「OST」が「Orignal Sound Track」の略であることをBLOOD+ OSTのCD店の注文票を見たときに初めて知りました。これによってBLEACH OST1の「*~アスタリスク~OST ver.)」の言葉の意味をようやく理解しました。

さて、トキカケOSTの話に戻ればですが、聞き流しているとあまり印象に残らないけど、でも物語中の場面と思い浮かべながらリンクさせて聴くとその場面をまざまざと思い出させてくれて秀逸だと感じました。『タイムリープ』は映画の場面(真琴が電車に轢かれる)を思い出させてくれますし、『少女の不安』は川辺で悶々としていた真琴が一転タイムリープに踏み切る様子をダイナミックに描いています。『夏空』ではバージョンによって女性の声が入っているものがあります。一体誰の声なんでしょうね。

私は前、図書館で『時をかける少女NOTEBOOK』と『時をかける少女アートブック』を借りて読みました。NOTEBOOKはトキカケファンの必須アイテムの一つとも言われています。これら二つを読むとトキカケがどうやってつくられたか、それぞれの要素にどういう意図があったのかと言うことについて知ることができます。ちなみに本を借りたのは家の近所の市立図書館でした。その図書館で私がこれらの本をリクエストしたところ、市が財政難と言うことで、図書館が本を購入するという方法はとらず、他の市から本を引っ張ってきて用意して貰いました。――

この記事にはまだ続きがあります。続きは数日後に載せるつもりです。

リンクは全てAmazonへ。

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2008年04月11日

時をかけつづける少女(1)

※この記事にはアニメ映画『時をかける少女』のシナリオに関するネタバレ要素が含まれています。注意してください。まだこの作品を視ていない方はこの記事を読まないことを推奨します。

日(2008.3.10)昼から出かける用事があったのですが、何となく思い立って出かけるまでの午前中の間、昔テレビ放送から録画したトキカケ(アニメ映画版『時をかける少女』)のビデオを視てました。最近我慢しきれなくなってトキカケのサントラを買ったのですが、それが高じてまたビデオを見るという暴挙(?)にでたのです。いや、もちろんもう一度見てはいけないなんてことはもちろんないのですが、感動の安買いは良くないと思ったので、時期的に間隔を空けずに見るのは良くないのではないかと思っていたということです。それにもう既に二度視たものを視ても、面白くないのではないかなと思いましたし。今回はたまたまリビングに兄もいて、一緒に視ることになりました。

結局、結論は、「トキカケは面白い!」と言うことでした。ギャグが至る所にちりばめられていて笑えましたし、千昭が時間を止めるところでは登場人物の心情を感じて目頭が熱くなりました。兄も結構楽しんでくれたようで良かったのですが、その兄が視ている間に既に買っていたコミック(琴音らんまる作)を持ってきてくれました。読んでみるとほとんどアニメ映画のほうと内容は同じでした、それで兄は既にトキカケのストーリーを知っていたことを私は知ったわけです。もしかしたら兄は実はビデオのほうはあまり楽しめなかったのではないかとも私は考えましたが、さてどうだったでしょうか。

コミックは先ほど言ったとおり内容はアニメ映画とほとんど同じだったのですが(どっちが元かというと映画のほうが元になっているそうです)、細かいところで差異があり、最後の千昭との別れの場面が東京タワーになってたり(この前学校の行事で行ったところだ)、芳山和子の話が少しばかり詳しめに描かれていたりしました。(真琴と高校時代の芳山和子って似てるのか?) 著作権の問題でもあったのかそれともただ単にそうなのか、作中のタイムリープカウンターのフォントデザインが違っていました。ちなみに、コミックはもう一種類あるそうです。――

この記事にはまだ続きがあります。続きは数日後に載せるつもりです。

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2008年04月09日

AloneViewer Released

時をかける少女についての記事は次回載せます。

AloneViewer無料ダウンロード↓(56KB、ZIPアーカイブ)
(ウイルスチェックは各自で行ってください)

ずっと悲願だった自作ソフトの開発に成功しました。(もちろんたいしたソフトではないのですが。) せっかくなのでネット上に公開してみようと思います。 SVGを表示できるソフトです。詳しくは以下をご覧ください。

機能

ファイルダイアログで選択したSVGファイルを表示できます。また表示画像の拡大・縮小も出来ます。

スクリーンショット

AloneViewerスクリーンショット
▲Mac OS X 10.4 Tiger(XULRunner 1.9b5pre)上で動作しているスクリーンショット

動作環境

XULRunner1.9b3pre - 1.9b5pre(Windows・Macintosh・Linux)
注意:1.9pre(Mac)だと正常動作しないようです!

XULでつくってあるので、XULRunnerが動作する環境ならどの環境でも動作するはずです。(基本的にFirefoxが動 く環境なら動くと考えていいと思います。)XULRunnerTrunk版をMDCのサイトからダウンロードしてインストールしておいてください(必須)。動作確認はMac OS X 10.4 Tigerでしています。XULRunnerがTrunkでないとこのソフトは正常動作しません。Branch(安定版)では読み込み時に画 像が表示されないと思います。また、Trunkでないと画像の拡大縮小が出来ないと思います。

ライセンス

フリーウェア(MITライセンス)

既知の問題

  • 縮小時にステータスバーのゾンビっぽいのが画像と一緒に縮小されます。
  • 画像のスクロールは倍率が100%の時にしか動作しません。
  • マウスホイールを使ったスクロールは出来ません。
  • ドキュメントベースではありません。画像を新たに開いたときに、その画像は今までのウィンドウに表示されます。それまで開いていた画像は表示 されなくなります。
  • Macでつくっているのにアプリケーションバンドルにはなっていません。これはXULRunnerのTrunkではバンドル作成機能が正常に 働かないのでバンドルに出来なかったからです。
  • インターネット上のアドレスをURL欄に打ち込んで開くことは出来ません。
  • ターミナルで動かすとメニューが表示されないので、メニューは装備していません。
  • Firefoxで直接読み込んで動かすと、オープンダイアログボックスが使えないので、まともにファイルを開くことが出来ません。(URL欄 からは出来ると思います。)
  • 完全に日本語化されていません。
  • KBファイルサイズ表示が正確ではありません。
  • ターミナル(Mac)で動作させるとテキストボックスに文字が打ち込めません。
  • XULなので動作が遅いです。ただ、あまり重いソフトではないので問題ないと思います。
  • 今のところ日本語版のみです。英語環境でも動作しないかもしれません。

ツッコミ

正直言ってFirefox3でSVGを拡大縮小できるそうなので、わざわざこのソフトを使う意味はないかもしれません。実際のところ、独立した一つのソフ トにするよりも、Firefoxの拡張機能にしたほうが応用が利くかもしれません。

使い方

ターミナル(Mac)でコマンドを打ち込んで動かしてください。

例:
/Library/Frameworks/XUL.framework/Versions/1.9b5pre/xulrunner-bin application.ini↓


「application.ini」の部分はダウンロードしたフォルダの中のapplication.iniファイルのパスを打ち込んでください。 application.iniファイルをターミナルウィンドウにドロップすると簡単にパスが入力できます。他のOSでの起動方法はMDCを参照してください。シェルスクリプトを書いてそれをドックに登録しておくとすぐ簡単に起動できます。

  • ツールバー内の左端のアイコンをクリックするとオープンダイアログボックスが表示されるのでファイルを選択すると画像が表示されます。
  • それぞれの虫眼鏡アイコンをクリックすると画像の拡大縮小が出来ます。右端の虫眼鏡アイコンでは等倍(100%)表示に戻すことが出来ます。
  • ステータスバーには左端のファイルサイズ表示と右端の倍率表示があります。倍率表示のコントロールからは倍率を変更することも可能です。

ハッキングする

  • 上記のバージョン以外のXULRunnerで動かすときは、application.iniファイルのバージョン設定を編集すると動く「か も」しれません。
  • ターミナル(Mac)で動作させたときにどうしてもURL欄にパスを打ち込みたいときは、テキストエディタなどでパスの文字列を作成してから コンテキストメニューでペーストしてください。(ショートカットキーは使えません。) ただし一度ペーストするとAloneViewerを再起動しない限 り修正できません。パスの形式にも注意してください。
  • main.xulファイルをFirefoxで開くことによりFirefox上で動作させることが出来ます(――現在ローカライズしたところ出 来なくなりました)。ただしオープンダイアログボックスが権限が足りないのか動きません。Firefoxの裏設定を変えれば動くかもしれませんが、現在の ところ作者はそのような方法を発見していません。
  • アイコンはOxgen-refitから拝借しました。アイコンのライセンスがLGPLなのでたぶん使用しても問題ないはずです。
  • SVGのサンプルを入手したいときはcroczilla.comからダウンロードするといいと思います。
  • ファイル選択ダイアログでSVGファイルしか選択できないようにフィルタを掛けていますが、main.jsファイルを編集すればこれを変更す ることが可能です。私が試してみたところ、画像(縁がつく、大きい画像は正常に表示されない)やHTML(文字化けする可能性大・背景が灰色で表示され る)、QuickTimeムービー(拡大縮小は出来ない)などを表示できました。PDFなどは不明なファイル形式として処理されます。
  • 拡大縮小にはFirefox3のフルズーム機能を使っています。
  • 拡大時に画像が正常に表示されません。切れたようになります。
  • application.ini内のバージョンの設定は一応「0.9」になっていますが、私はこれに意味は持たせていません。
  • アニメーションSVGも表示できます。
  • ビットマップが含まれていてもビットマップ部を表示できない場合があります。
  • 画像が切れて正しく表示されないときはウィンドウをリサイズすると完全に表示されます。

名前の由来

WindowsやLinuxではどうかわかりませんが、Macではイラレでもインストールしてない限りSVGを表示させるにはWebブラウザを使うしかな く、いちいちブラウザを起動するのが面倒でした。そこでスタンドアローンのSVGビューワーを作れないかと思ってつくったのがこのソフトです。スタンドア ローンだからAloneViewerと言う名前にしたのですが、実際にはXULRunnerをインストールしなければ使えないので NotAloneViewerと言うのが正しいかもしれません(笑)。

将来の展望

  • タイトルを表示できるようになったらいいなあ。
  • 画像を回転できるようになったらいいなあ。
  • SVGを編集できるようになったらいいなあ。
  • ソースを表示できるようになったらいいなあ。
  • ネット上のファイルを直接読み込めるようになったらいいなあ。
  • ドキュメントベースウィンドウになったらいいなあ。
  • 開いたファイルの履歴からファイルを開けるようになったらいいなあ。
  • ダイナミックズーム機能が付けられたらいいなあ。
  • カーソルを使ってズームできたらいいなあ。
  • ビットマップに変換して保存できるようになったらいいなあ。
  • ウィンドウにドラッグ&ドロップで画像を読み込めるようになったらいいなあ。
  • アイコンにドラッグ&ドロップしてファイルを開けたらいいなあ。
  • バンドル形式になったらいいなあ。
ラベル:AloneViewer XULRunner
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2008年04月07日

よどんだ景色に答えを見つけ出すのはもうやめだ(4)

この記事は前記事の続きです。

・Quartz Composer

私は今回Polygonを作るに当たって、データベースを表示するためのメインウィンドウがどちらかというと簡素すぎて寂しげだと思ったので、コンポジションをウィンドウに組み込むことにした。コンポジションとは何かと聞かれると答えに詰まるのだが、スクリーンセイバーのようなものだと思ってもらえればいいと思う。

Mac OS Xでコンポジションを作るには、『Quartz Composer』というソフト使う。このソフトの詳しい使い方はインターネットのCocoaサイト、『Cocoaはやっぱり!』を参照のこと。

Interface Builder上で、先ほど作成したコンポジションをアプリケーションに組み込むのだが、ここで注意が必要だ。まず、IBのパレットにQuartz Composerコンポジションを表示するためのQCViewを組み込まなければいけない。これはIBのメニューからパレットの設定を行う。そしてXcode上のプロジェクトにQuartz.Frameworkをプロジェクトウィンドウのツーバー内のメニューからプロジェクトに組み込む。これで準備は整う。後はIB上でQCViewをパレットからウィンドウにドロップして組み込み、インスペクタでQCViewで表示するコンポジションファイルを選択する。

私が今回コンポジションをウィンドウに組み込もうとしたとき、問題が発生した。Quartz Composer上では問題なかったのに、ウィンドウ上ではコンポジションの部分が変に表示されるのである。私はこれを表示が適切に更新されないからだと思ったが、技術的な仕組みはわからない。ただ、インターネット上から入手したRipple.qtzというファイル名のコンポジションを開いて表示部の設定を見てみると、私が作ったものとは違ったので、私が作った方の設定をRipple.qtzに合わせたところ、この問題は解決した。(具体的には[Sprite]パッチの[Depth Testing]設定を[none]にする。)

・Binding

また、今回のプロジェクトではBindingをもちいた機能を追加もした。表の項目のうち選択された項目の「備考」部分を別のテキストエリアに表示するようにしたのだ。方法は、IBのテキストエリアの設定項目の中の、Bindingの[Controller Key]の設定をselectionに設定して実現した。

Bindingとは複数のコンポーネントでデータを同期する技術である。本来いちいちプログラマがコードを書いて指定して値を同期させるところを、Bindingというものを設定するだけで同期が自動的に、リアルタイムに行える。Cocoaの恩恵だ。(Cocoa以外にもたとえばWinの開発環境にもBindingというものは存在するらしい。)

結論

今回のプログラミングを経験して実感したのは二つのことである。まず一つ目は、実際的な開発をするためには効率が不可欠でGUIを利用したIDEが欠かせないと言うことである。CUIベースのソフトだって、重要であることは変わりないが、プログラミングの楽しさを実感するためには、やはり少しの操作でリッチなソフトを作れるという環境が必要になってくると言うことである。

二つ目のことは、プログラミングにはたくさんの情報が必要と言うことだ。今回Cocoa-JavaやObjective-Cを使ってコーディングしたが、何よりこれらの言語はリファレンスが足りない。ただでさえお金のことを考えると本屋で本を買うのもためらうのに、これらの言語の本は本棚に置いてさえないのである。図書館でもこれは同様だった。取り寄せでは実際に本の中身を見ることは出来ないので、目的とは違った本や、悪書まで買う羽目になる可能性もある。(Amazonでは本によっては中のサンプルページを見られるので、これも活用したい。)アップルのネット上のリファレンスもほとんどが英語で、しかも情報が膨大すぎて目的の情報にたどり着くことはまずない。そんな情報不足の中で私は画面と格闘してプログラミングをしようとしたが、これはまず成功しないのである。プログラミングというものの性質上、直感だけでプログラミングは出来ず、事前知識が必要になってくる。まさに音楽ユニットであるスキマスイッチの歌にあるように、「よどんだ景色に答えを見つけ出すのはもうやめだ」で、「濁った水も新しい光ですぐに澄み渡っていく」ように新しい有用な情報を手に入れることが大切なのである。■

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お知らせ:更新を再開します(2008.4.7)

祖父母宅からインターネットが使える環境に帰ってきました。

雨の中空港まで車を走らせてくれた祖父と、弁当を作ってくれた祖母に感謝です。(でもゆで卵の塩はアルミホイルにまいてほしかった……、全部袋から出てました。)

先に帰った兄がハーゲンダッツの引換券を残しておいてくれたのですが、やっぱりアイスクリームはストロベリーが適度な酸味があって好きです。引換券をスーパーで提示したときはレジの人が何回も引換券を見てよりベテランらしき人に指示を仰いでました。やっぱりあんな券珍しいよなあ……。

祖父母宅では毎日祖父と一緒に『水戸黄門』を見ていたのですが、帰ってからは自分でチャンネルつけて見るだろうか。

というわけで更新を再開したいと思います。
posted by whitecaps at 17:12| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする