2009年09月18日

詩『SKYSCAPE』

LOST SCAPE それはありふれたもの
時の中に取り落とした
君のシルエットを取り戻したいと願っても
ただガラスのような窓を見上げるだけで
心の中は灰色に滲んで

LOST SCOPE 目の前にあるもの
街を歩いて風に吹かれても
うしろめたいだけなら
凍えそうな季節が来れば
誰の視線に陰る風の音

わがまますぎたあの頃の僕たちが
ただ互いの心をくすぐるように
まじめに冗談を言い合った日々よ
かけがえのない、あの
笑いあった日々はどこに

I wanna just safe surround with you.
I will keep my and your own secret
that realized at length now.
if you want, if for you. till the time.
二つで一つに繋がるように
救いの言葉は誰かの手に

POWER CHORD それは止めどない力
忘れやしない
水色の景色の中
眩しくて翳した夏の太陽に
凍て付いた心を溶かすような
掌を透かして届く
あの揺らめきを

そして 手を重ねたときのあの確かな感覚を
今でもいつでも覚えていたくて

if I no the strength boy, but wanna just shelter you,
beside you, and find way of breakthrough
今はまだあの勇気を探してる
崩れた心の中彷徨っても
何かの記憶が途切れそうになっても
たとえ欠片のような強さでも
後ろ見ずに駆け抜けていたいよ

it's too late? but words...

LOVE CHORD それは愛の暗号《シグナル》
『奪いし者』には掴めない
そう、それは言葉に出来ない
鈍い思いに心駆られても
音を琴線にのせるように
ただ その熱き魂にゆだねていく

■(2009.9.16)


posted by whitecaps at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知らせ:記事更新をしばらく休みます

お久しぶりです。whitecapsです。

身持ちの疾患で、現在病院に入院していまして、更新が2ヶ月ほど止まりました。このブログを読んでくださっている皆さんに大変心配をお掛けしたことを深くお詫びします。今は外泊と言うことでこちらを更新しているのですが、まだ退院には時間がかかりそうに思います。なので病院で書いた詩を一つ載せて、また記事更新は休むことになると思います。本当にご迷惑をお掛けします。
posted by whitecaps at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする