この記事は前記事の続きです。
――今回ビデオを引っ張り出してきてみる動機になった原因のサントラですが、値段はCDショップで2500円でした(どこでもいつでもその値段であることを私が保証するわけではありません)。私がカウンターまで歩いていって「アニメ映画の時をかける少女の」まで言ったところまではよかったのですが「サントラのほうをほしいのですが」というと、ちょっとその店員の方はアセってました。どうもDVDの方はあったらしいのですが、サントラは置いてなかったようです。でも私は予約して取り寄せるのには慣れているので、全然問題なかったですが。(BLOOD+のサントラも前買ったのですが、こちらのほうも取り寄せでした。機会があればこちらのことも書きたいと思います。)DVDもほしいけど、高いんだろうな――。サントラの感想。ちょっと編曲による音作りが濁っているかな(シンバルのあたり)とも最初は思いましたが、もちろん内容に関しては満足です。BLOOD+ OSTより安いですしね。ちなみに話は変わりますが、「OST」が「Orignal Sound Track」の略であることをBLOOD+ OSTのCD店の注文票を見たときに初めて知りました。これによってBLEACH OST1の「*~アスタリスク~(OST ver.)」の言葉の意味をようやく理解しました。
さて、トキカケOSTの話に戻ればですが、聞き流しているとあまり印象に残らないけど、でも物語中の場面と思い浮かべながらリンクさせて聴くとその場面をまざまざと思い出させてくれて秀逸だと感じました。『タイムリープ』は映画の場面(真琴が電車に轢かれる)を思い出させてくれますし、『少女の不安』は川辺で悶々としていた真琴が一転タイムリープに踏み切る様子をダイナミックに描いています。『夏空』ではバージョンによって女性の声が入っているものがあります。一体誰の声なんでしょうね。
私は前、図書館で『時をかける少女NOTEBOOK』と『時をかける少女アートブック』を借りて読みました。NOTEBOOKはトキカケファンの必須アイテムの一つとも言われています。これら二つを読むとトキカケがどうやってつくられたか、それぞれの要素にどういう意図があったのかと言うことについて知ることができます。ちなみに本を借りたのは家の近所の市立図書館でした。その図書館で私がこれらの本をリクエストしたところ、市が財政難と言うことで、図書館が本を購入するという方法はとらず、他の市から本を引っ張ってきて用意して貰いました。――
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