2009年03月24日

MIDI vs. 生楽器

わたしはMIDIに詳しいわけではありませんが……

tumblrのほうでいくつか書いている学校の上級生の卒業式の話ですが、卒業を祝う会が終わって、校門前でいろいろ先輩達と話し込んだとき、成り行きで(どういう成り行きだったかは忘れましたが)MIDIと生楽器の話になりました。(←完全私の趣味だ。)たしか演劇部の部長さんの人が「まあ、(劇を)録画したものと生では違うんですけどね」みたいなことを言っていて、そんな話になったんだとおもいます。

MIDIはコンピュータや(たぶんシンセとか)を中心とする音楽機器での演奏情報のやりとりをするための統一規格で、曲の編集の技術にも使われますし、MIDIファイルという演奏情報を記した一種の音楽ファイルとしても使われます。本来のMIDIは厳密な定義があるのかもしれませんが、このコラムではソフトウェア音源のデジタルミュージックという意味でこの言葉を使わせていただいて、話を進めたいと思います。

で、MIDIというものはパソコン上で曲を作るわけですから、どうしても機械的になるものです。普通に打ち込めば、どの音も全部ピッタリ同じ音量、同じ強さ、同じタイミングで同じ速さ、となるのです。それはMIDIを好まない人から見れば欠点なのですが、でも私が昔読んだある本では「それは長所と捉えることも出来る」とも書いてありました。曲の演奏というのは例え人間がする場合であってもかなりな正確性を求められるものです。それが音楽の本質ならば、MIDIの正確性も悪いものではない、と言うことでした。

また、MIDIはソフトウェア音源なので機械的な音と言えばそうなのですが、高価で重い音源を入れれば品質の高い生楽器的な音を作ることは可能です。先ほど「同じ強さ、同じタイミング」などと言いましたが、(あくまで機械的設定であるとはいえ)MIDIでも音の強さを1音1音調節したり、リズムを変則的にしたりと言う作り方も制作ソフトが対応していれば可能なのです。また、MIDIでは生楽器の録音データを曲に組み込んで、ソフトウエア音源と同時に鳴らすこともできます。

そして、MIDIでもコンピュータにMIDIキーボードを繋いで、そこからMIDI録音するということも可能です。こうすれば普通のピアノと同じように、人間のわずかな演奏のタイミングのブレというのもそのままコンピュータ上に記録することも出来ます。ただし、先ほど書いたようにMIDIの正確性を長所と捉える人は、このブレをわざわざソフトのクォンタイズ機能で補正したりする事さえあります。(クォンタイズと言う機能はピッタリのタイミングをわざとブレさせることも出来るそうですが。)

完成された曲を作るための上での生楽器を使う意味は、ソフトウェア音源では作れない音色を出したり、その曲に人間的なブレを与えるためにあるわけですが、先ほどのように品質の高い音源を使ったり、わざとMIDIをヒューマノイズさせたりするという機能があると、その生楽器としての意味は薄れてしまうことになってきます。なので、じゃあ、生楽器ってなんのためにあるんだ、って話になってくるのです――。

こんな話をしましょう。去年の夏、私は専門学校の体験授業でコンピュータミュージック科のコースを受講したことがあったのですが、その時その受講教室のある建物まで案内してくれた学生の方(そのコースをとっているわけではない)は、ドラムをやっていると言っていました。その建物のスタジオにドラムが置いてあり、時々秘密で(?)練習していると言うんです。私がドラムプログラミングというソフトでドラムの音を演奏させることが出来るんですよ、と生意気にもお教えしたところ、その学生さんは「それはそのコンピュータミュージック科で扱うことだね」と言いつつ、「でもやっぱ生ドラム」と言っていました。その言い方には「生で演奏することが楽しい」と言う気持ちがにじみ出しているように感じたんです。

ということで私は、生楽器はおそらく生で演奏する(ないしそれを録音する)ためにこそあるのだと思います。わたしはスキマスイッチのライブDVDであるW-ARENAがとても好きでいつも聴いているのですが、たとえW-ARENAと全く同じ音響をMIDIで再現できたとしても、(興味はわきますが)でもそれを崇める(?)ことはありません。ライブはたとえ機械の手助けは借りているとは言っても、やはりそこでリアルタイムに人が演奏してそれぞれの演奏者が同調し観客もその音を感じて、そしてあるいはそれが記録される、と言うことに意味があると思うのです。それはどんなにMIDIが進化しても、失われることのない価値です。だから私は生楽器というものは消えることはないと思います。

おまけの話……、

ある先生に昔、「わたしはパソコンで作曲しているのですが」と言ったら、「作曲するなら楽器を扱えた方が何かといいよ」と言われました。わたしはパソコンで打ちこめればいいからと、別にそれでも音は作れるからと、あまりその必要性には納得していなかったのですが、今ギターをさわっていてその言葉の意味をひしひし感じます。パソコンに音を打ち込んでいくのよりも、断然ギターでコードや旋律をならした方がアイデアに対する応答速度がいいのです。また、演奏という制限によってかえって音に方向性が生まれる、と言うこともあります。およそ私の演奏スキルではギターを生楽器として曲に入れるなどと言うことはまず出来ませんが、それでも作曲という面に置いてだけでも、手元に楽器があるというのは大きなメリットなんだな、と思い知らされています。

■(2009.3.24)



ラベル:MIDI
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2009年03月21日

BGM『静寂のパガテル』


tumblrの方に先に載せたのですが、一応こっちにも載せておきます。

久々にそこそこ長さのある曲になりました。まあ、ほとんど単調なメロディーの繰り返しでトラック数も少ないし、だから作れたのですが、かなり心落ち着く静かな曲になってくれたと思います。

作るにあたっては、結構ヴェロシティーとか音量とかエコーとか気をつかいました。最後のギターをゆっくり鳴らすところではマスターテンポのオートメーションを使いたかったのですが、そうしたらGarageBandが変な音をだしたので、ノートを動かして再現。GBのFXループに感謝です。
ラベル:GarageBand
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2009年02月14日

『ズラチナルーカ』をそれなりに英語に訳してみた。

スキマスイッチのズラチナルーカを英語に翻訳してみました。私は英語の能力は全然ダメなので、全く適当な翻訳ですが、英語圏の人にもズラチナを聴いて欲しいな♪的なノリで訳しました。たぶん三単現とか基本的なとこで間違っていると思います。

"Alamogordo: BEGINNING OF THE WAIL"
Original title is『ズラチナルーカ』"ZURACHINARUKA"

#Original lyrics by Sukima Switch(スキマスイッチ)

afterglow rain covers us.
rain drops trickled down my ear.
don't look me with such sad eyes...Don't look.
rain fog surrounds me,
smells of wet asphalt.
with your head down, you aren't do anything.
Don't look. you don't do. Don't cry.

times of our days passed away.
rushed umbrellas scatter.
echoed sky is starting shriek.
one Light fly away. THE TOWN SUNK.

Are you waiting for your end moment ?
your small shoulder is shuddering.
if this is true, Don't come ALL future ever more.
one trivial matter makes world the end.
but things like that is no matter for me now!!!
because You are, and I am, and holds each other hands.
You are, I am. Don't cry.

all strong-huged pray,
look up and see the tearing-sky ark.
sky in the distance is moving
the rain has stopped, and town is Laughing...

#Sorry, my English may be strange.

tumblrの方にも書きましたが私は最近iPod touchを買いまして、そのときiTunes Music Cardも買いました。買ったのは一番安いやつですし、あくまでもiTunesのアカウントを得て無料アプリを手に入れるために買ったのであって(なんてユーザーだ!)、本当は一銭たりとも使うつもりはなかったのですが、ギターアプリがほしくてちょっとだけ消費してそのままになっていました。

で、最近になってなんとなくW-ARENAのズラチナが聴きたくなって試聴していたのですが、そんときようやく「あ、買えるんだ」と気づきました。わたしはネット越しに何かを買うと言うことをやったことがなかったので、ほしいなあとずっと思いつつズラチナのこともすっかり忘れていたのですが、ようやく人生で初めてネット越しに音楽を購入。値段はちょっぴり高めの200円。

で、買ったすぐあとに聴き始めて「ああ、いい感じだな。」と思ったのですが、最後まで続くコードの繰り返し部分に入ったところで大橋ボイスとW-ARENAアレンジが炸裂しました。「なんだ、これは!すごい!すごすぎる!」。。。いや、自分がこの曲が好きだからこう思うのであって人が聴いてもそんなに感動しないのかもしれませんが、とにかく私はこの慟哭に心をぶっ叩かれました。このアレンジはなんとなく『雨は止まない』にも近い感じのアレンジですね。

W-ARENAアレンジを通して聴いたのはこれが初めてですが、夕風ブレンドのズラチナはわたしのiTunesライブラリではトップから2位になっています。もしFront RowやSongBird、iPodでの再生回数も含めたら間違いなく1位トップでしょう。ズラチナはそんなに世間では有名な曲ではありませんが、今回W-ARENA音源を聴いて、私の中でこの曲は不動の地位を築いているのだと、改めて思い知らされました。

■(2009.2.11)

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2008年12月28日

ジングル『cialegato』

コラムがもうないので、前GarageBandで作った短い曲を載せたいと思います。



リズムを出すために拍手の音が入っていますが、最後に「パチパチパチ……」とくるのは途中で止めるわけにも行かず引っ込みがつかなくなったからです。別にすばらしい曲ってわけだからじゃありません。どっちかというと意味不明な曲ですし。

拍手の音はもともとはリズムに合わせて鳴らすためではなく効果音として使うためのループのようですが、無理矢理パーカッションとして使っています。

長らくGBのエレキギター音源で厚みのある音を出すにはどうすればいいのかと疑問だったのですが、音を重ねてコードで弾けばいいみたいですね。
ラベル:GarageBand
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2008年11月09日

自作ジングル4曲(08.11.9)

久々に、私がGarageBandで作曲した曲を載せたいと思います。とは言っても最近作ったやつだけでなくずっと前に作ったやつも一緒に乗せるのですが……。ジングル(と言うのかな?)と言うことでめちゃくちゃ短く、ひとメロディー分のみです。






最後の『gtrrrr』ははじめて生楽器としてギターをを入れてみました。今回がギターをつかってでのはじめての作曲でしたが、私は演奏が下手でリズムが合わない(Fのあたりとか)のでGarageBandで編集しまくっています。それにしてもiBookのマイクって結構まともに使えたりするもんですね……。スピーチエンハンサーを入れて雑音を消し、リバーブを入れてそれらしくするのがコツでしょうか。
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2008年08月12日

音楽の論理と直感

昔学校の音楽のレポートで書いた内容を掲載したいと思います。一部、今の言葉で内容を書き直しています。許可は得ていませんが、学校の先生の添削内容も並べて掲載したいと思います。先生、添削有り難うございました。

音楽はたくさんの不思議な要素を持っていると思います。音楽の音自体は物理的に見ればそれこそただの音の集まりでしかありません。でも人間が音楽を聴くとそこに感情が生まれます。メジャーコードは明るく、マイナーコードは暗く響きます。まずこれがとても不思議です(☆1)。人間の脳はそういう風に出来ているのでしょうか。動物はどうなんでしょうか? もし人間だけならば、なぜ人間はそういう性質を手に入れたのでしょうか?

次に不思議なのは音楽の法則性です。先ほどのメジャーコードやマイナーコードもそうですが、最近になって音楽には法則性があることを学びました。私は昔は音楽(というか芸術全体)という物は直感で作るものだとばかり思っていたので、そこも最近になって知って驚いたところなのです。

数学も音楽に関わりあるそうで、音楽を作曲すると言うことは、全ての情報を計算して、そして時に研ぎ澄まされた直感を使って作曲すると言うことなんだなーと思いました。

そういえば小学生の頃、同級生の女子が話しかけてきて「作曲家って頭の中で音が思い浮かぶんだってよ。信じられないよね」と言われたことがありました。自分はその時「そういうもんなんじゃないの?」みたいな返しかたをしましたが、実際自分でもそれは疑問だったのです。

当時から私は聴いたことのある曲を頭の中で流す(思い浮かべる)ことは可能でしたが、これも正確さに欠ける再生装置で(私はこれを脳プレーヤと呼んでます)、しかも新しく曲を創出するという能力は持っていませんでした。しかし今は私は音楽理論について調べて、多少なりはその作曲の裏側にある法則性が見えてきた感じがします。もちろん、頭の中で曲が思い浮かんでそれを曲にすると言うことはまずありませんが。

法則に従って曲を作ると言うことは、自然と画一化を引き起こしかねないという問題があります。昔はオレンジレンジにパクりバンド騒動がありましたし、世の中にある歌は曲だけでなく歌詞まで似たようなものがたくさんあります(☆2)。

基本的にコードとリズムに沿って音を配置すれば曲というものは作れるので、昔どこかのブログで読んだ、「音楽の広がりには有限性がある」という言葉は本当なのでしょう。歌詞も、「これは『詩的な』言葉をとりあえず並べてみただけなのではないか」と思うことさえあります。(そういう歌に限っていい歌だったりするのですが。)

結局曲に法則性があると言うことは、最終的に全体を見れば人間が曲に求める要素は同じと言うことを表しているのではないかとも思います。つまり、このことを肯定的に捉えることも出来るのではないかと言うことです(※)。でも、それでももちろんミュージシャンたちは、これまでにない新しい表現を探して活動し続けるのでしょう。■(2008.8.9)

以下先生の添削です。

☆1……私もこのことが不思議でなりません. 世界のどこかには、マイナー・コードのほうが明るく感じる民族がいるかもしれないなあ…とか、時々考え込んでしまいます.

☆2……人が声で歌える範囲の鍵盤の数は限られているし、言葉だって、国語の辞書の中で歌詞に使える言葉も限られるわけだし….

☆私は演歌を聴くたび、これほどパクりで成り立っているジャンルもないなあと思ってしまいます. 全く知らない歌をはじめて聴いても途中からどうラストにメロディーが向かうか予想できてしまいますよね. まあ、肯定的に捉えた方が、音楽を楽しめそうですね.

☆近頃脳科学の進歩が目覚ましいので、そのうち今まで疑問の範囲だった問題も、科学的に解明されるかもしれませんね.

※とは言っても私が書いた『夏色』や『テクノポリス』が有名な歌に対するパクり的な要素を持っていることを正当化しようというわけではありません。

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2008年07月01日

私のiTunesトップ25

今回の記事では、僭越ながら私のMacに入っているiTunesのトップ25を掲載したいと思います。私はいつもiTunesで中毒というくらい音楽を聴いていますが、そうすると良く聴く曲とあまり聴かない曲が出てくるわけです。トップ25は私のiTunesの中のスマートプレイリストの一つで、私の記憶が正しければ最初から設定されていたものだと思いますが、もしかしたら自分が作ったものかもしれません。

itunestop25-scrshotlist-towebpubfin.png

↑クリックして拡大


いろいろ事情がありまして、非公開とした項目もありますが、リストを見て「こんな曲もあるんだ」と言うことの参考にしていただければと思います。以下では再生回数を参考にして、傾向をつかみたいと思います。

まずSunSet Swishの『マイペース』がマイペースにダントツ再生回数1位の230回です。「そびえ立った大きな壁に恐れることはない」と歌っているこの曲は、壁にぶち合ったって悩んでいるときに元気を与えてくれます。最近はあまり聴かないのですが。

トップ25の上位は、アニメBLEACHの曲がたくさんランクインしています。『マイペース』もそうです。BLEACHってほんとに長い放送期間で流されているアニメなので、常に私の中でその魅力を保っています。だからすでに放送が終了してしまった番組よりも長期にわたって曲を聴きます。

スキマスイッチの曲もたくさんランクインしています。――スキマの曲はみんないい曲ばかりなので。

また、私が自分で作曲した曲もたくさん入っています。これは私の作った曲がいい曲だからではなく、作ったあとに確認のために再生すると言うことと、やはり自分が作った曲だからと言う理由でトップ25に入っています。

BLOOD+ COMPLETE BESTの曲も多数入っています。私にとってBLOOD+はバイブルみたいなもんですから、これも当然か。雷音がかろうじて23位です。

5・6位の、『Colors of The Heart』と『ボクノート』は私が勝手に作成した「クリエイターズプレイリスト」に入っています。『Colors of The Heart』は絵を描く人、『ボクノート』は音楽をやっている人の心に響く曲だと思っています。

アニメのサントラ集とかも買うのですが、やっぱり曲よりも歌のほうがインパクトがあるせいなのかどっちかというと歌のほうが聴く回数は多いようです。また、非公開にした曲はどれも傾向を破って頭角を現したものなので、なかなか面白い独立性を持つのですが、やっぱり公開できません。

学校の友人も言っていましたが、正直言ってこれだけの再生回数の物が25個も集まれば、莫大な時間を消費していることに気づかされます。もっと別のことに使える時間なのではないか……いろいろ考えを巡らしたり……と心配になったりします。

※データがちょっと古いです。今はもっと再生回数が増えています。

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2008年06月29日

ジングル - YASURO

図書館で作曲法の本を借りてそれを参考にして作ったとても短い曲です。本を参考にしてはじめて曲を作ったときはその本の著者の名前を元に曲名をつけることにしています。曲ファイルをダウンロードするときは、ダウンロードファイルのウイルスチェックを各自でなさるようにしてください。



上記の曲を電脳コイルサントラ集の『戸惑い』を元にまねしてアレンジした曲です。



なぜか私の環境のFirefox3で再生すると音質が悪いです。MP3変換時には問題ないようなのですが……。【後日注:Safariでも再現しました。ダウンロードリンクから直接再生した場合は問題ないので、ミニプレーヤーの問題だと思われます。】
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2008年05月11日

ジングル - introist



↑GarageBandで作曲した短めの曲です。最初のコード変化(イントロ)が最後まで繰り返されるという“けったいな”曲です。(曲ファイルをダウンロードするときは、ダウンロードファイルのウイルスチェックを各自でなさるようにしてください。)

【後日注:ようは全ての音をコードに沿って配置しただけと言うことです。(5.25)】
ラベル:GarageBand
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2008年04月21日

ジングル『遊園地』

祖父母宅に行く前にGarageBandで作曲してみた短い曲です。『遊園地』と題名を付けましたが、『ゲームセンター』でもよかったかも、電子的な雰囲気になっています。いきなり始まるので、音量に注意してください。

通常版



テンポを速くしたファストバージョン



パレードバージョン(音が割れています)



私は音楽は素人で、コードをどうつなげるとどういった感覚がするのかと言うことに関しては全くわからないので、音楽の教科書に載っていた『サンタ・ルチア』と言う曲のコード表示を元にして作りました。

祖母に聞いてみたところ、『サンタ・ルチア』というのはとても有名な曲なのだそうです。そしてその場で歌ってくれました。
ラベル:GarageBand
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2008年02月20日

GarageBandでつくったBGM『birdspeakv4』

今日はだいぶ前に作った自作のBGMを載せたいと思います。前よく載せていたのはどれもとても短いものですが、今回はそれなりに長さがあります。でも繰り返しが多くて手を抜いたのは明らかですが(笑)。多少おかしいところもありますが、ご容赦ください。


もしダウンロードするという方がいらっしゃったら、ご自分でウイルスチェックをしてください。まさかとは思いますが、万が一と言うこともありえますので。

※『マルチデスクトップっていいカンジ〜。』はお休みです。



※追記(2008.10.25)

ぶつぎれになっているところを修正しました。

ラベル:GarageBand BGM
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2007年09月25日

ジングル『こたつみかん』



GarageBandで作曲したとても短い曲です。こういうの載せるのはとても久しぶりですね。題名とリンクさせて聴いてください。まさかとは思いますが、もしこの曲のファイルをダウンロードしようとした方がいたなら、ダウンロードファイルのウイルスチェックは各自でなさるようにしてください。(一応問題ないとは思いますが。)

この曲冬に載せた方が良かったかなぁ……。
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2007年05月30日

スキマスイッチスーパーライブリフレクション(後)

この記事は前記事『スキマスイッチスーパーライブリフレクション(前)』の続きです。

――正直言って、今回の狙いは『ガラナ』でした。前友達に聞かせてもらってからずっと心に残っていたんです。その友達に見せてもらったDVDも気に入ってました。(『200x年ガラナの旅』を知ってる人はいますか? 正確な数字がわからないのでxと書かせていただきました。) CDショップでCDを買うときは、いつも別の歌とガラナを比べて結局別の歌を選んできました。「もうガラナは自分にとって昔の曲、ほかに買いたい曲もあるし、今更買うわけにはいかない」と思い結局買ってこなかったのです。と言うこともあって、久しぶりに聞けると言うことで楽しみにしてました。このガラナは「どっちかというといい子風のスキマスイッチ」の既成イメージを打ちやぶるものだと評価している人もネット上にいます。しかし私が今回スーパーライブのうち最初の方の曲を聴いて思ったのは「スキマスイッチは決していい子なんかじゃない」と言うことでした。ほかのスキマの曲もいい子ぶってるとは決して言えない曲(たとえば言葉が激しい)が多かったのです。

大橋さんはこのライブでよく会場の客に曲の一部を歌わせていました。自分としては大橋さんの歌の方を聞きたかったという気持ちもありますが、でもいい演出だと思いました。それにしても会場の人の声ってあんまりマイクに入らないんですね。ほとんど聞こえませんでした。

最後の曲は『ボクノート』。これは欠かせない曲です。大橋さんも自身でこの曲のことを『大事な曲』と言っています。このライブではボクノートの紹介のために大橋さんが一コメントしました。それによると、この曲を作ったとき、歌詞が一つも思い浮かばなかったそうですが、それを打破するために、歌詞が思い浮かばずに悪戦苦闘している自分というのを歌詞にしてみることにしたというわけです。実際に曲が始まってみると、わたしは「音響わりいな」と思いました。CDの方がやっぱり音が良かったのです。でもこちらのライブの方は独自のアレンジが入っていました。「あれ、大橋さん、歌詞忘れちゃったの?」と思ったら、間を開ける大胆なアレンジでした。ほかにも歌の最後で歌詞の繰り返しなどのアレンジもありました。よりよかったと思います。

大橋さんは途中くらいから髪も乱れて汗か涙かもかいて、それでも最後まで歌詞を間違うこともなく(すごい!)、途切れることなく歌ってました。Wikipediaでは大橋さんは天然という記述がありますが、これはほんとなのでしょうか? 私には大橋さんは、その能力を与えられた、ボーカルの天才だと思うのです。

今回の番組はスキマスイッチの魅力を余すところなく伝えてくれました。また、スキマについて知りたかった私にとってとてもありがたい番組でした。これからもスキマの二人が精力的な音楽活動をしてくれることを望みます。

※ユニット名の由来など、スキマスイッチについて詳しく知りたい方は、Wikipediaでどうぞ。

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2007年05月27日

スキマスイッチスーパーライブリフレクション(前)

(2007年5月27日現在)昨日NHKテレビのBS11で、スキマスイッチスーパーライブが放送されていました。だいぶ前にNHK(BSでない地上波の方)で宣伝用の短い紹介が放送されていて、そこでこの番組を知りました。それによるとBS hiではBS11より早く先行放送されていたみたいです。私はToDoリストにまで加えてこの番組を待ち望んでいたのですが、この番組があることを当日である昨日にはすっかり忘れていたんです。(どこかで聞いたような話ですね。わかりますか?)テレビで父親がテレサ・テンの話を見ていたので、(音楽つながりで)思い出しました。

番組は一切のイントロダクションはなく、前の番組が終わったあと急に始まりました。気になったのは映像にいかにもライブという感じのエフェクトが掛かっていたこと。「いかにもライブという感じ」というのが何かと言うのが難しいのですが、見ていた人はそれが普通の映像でなく、映像にエフェクトが掛かっていたことがわかると思います。また字幕が出なかったのと、家族がうるさかったのと、自分が菓子をボリボリ食べていたせいで、歌詞が聴き取りにくかったのが惜しいです(菓子の方は自分が悪いんじゃんって感じですが)。私は知らないんですが、こういうライブの放送は歌詞の表示はしないのがセオリーなのかもしれないですね。

驚いたのは、見ているうちにだんだん会場の雰囲気に自分の心も同調していったこと。ライブを普段見ることはない自分にとって、ライブの雰囲気の異常な高潮というのは馴染めないんじゃないかと思っていたのですが、どうしてどうして、あらゆる伴奏のせき立てるリズムと、常田さんがテンポの速いピアノのメロディーを両手で一生懸命弾いているところを見ると、自分もノリノリになっていることを気づくのでした。その自分がノリノリになったところは、なんと言えばいいか、ちょうどロシア人の名前のような曲名の曲ででした。メロディーの繰り返しがいつ終わるかいつ終わるかと待ちながら聞いていたのがスリリングだったんです。この曲は曲だけでなく歌詞も短い歌詞ながら良かったです。――

この記事にはまだ続きがあります。続きは数日後に載せるつもりです。
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2007年04月17日

ジングル『ittc』



いつもと同じくGarageBandで作曲してみました。短いです。HornとHarpが交互に演奏されるのが特徴です。ピアノがいい感じに決まってくれました。
ラベル:GarageBand 作曲 Harp
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2007年03月12日

Short-Song『月夜の浜辺』



いつもと同じくGarageBandで作曲してみました。短いです。一応これは中原中也の詩を歌詞に想定して作られています。
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2007年02月21日

Short-Song「ランチパーティー」


上はGarageBandで作曲した曲です。いつもの通り単体のメロディーで短いです。今回は初めてメロディーを直感ではなくコードから計算して作ってみました。ちょっと音が濁り気味なのが気になりますが。
ラベル:GarageBand 作曲
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2007年02月03日

Short-Song「帰宅路」



GarageBand
で作曲してみました。メロディーは自分で作成しました。その代わり短いです。この曲ははじめて複数のメロディーをつなげて作ろうとしたのですが、うまくいかず、またいつもと同じ単体のメロディーです。
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2007年01月27日

Short-Song「坂道」



GarageBandで作曲してみました。メロディーは自分で作成しました。その代わり短いです。
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2006年12月21日

Short-Song「豚児」


GarageBandで作曲してみました。今度はメロディーも自分で作成しました。その代わり短いです。私は個人的にこの短い曲の形態のことを「カット」と呼んでいるのですが、「ジングル」と呼ぶのが正しいのかもしれません。もし正しい呼び方を知っている人がいたら、教えてくださるとありがたいです。
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