2007年07月22日

英語の意味変換図

私は中学の頃もちろん学校で英語を勉強していたわけですが、そのほかにもラジオでNHKの基礎英語とかを聞いていたせいで、いろいろな英語の勉強法に触れました。なのでいつも「英語はこう教えた方が生徒にはわかりやすい」などと言ったことを考えながら授業を受けていました。

そして以下の図は私が見つけた(既に知っている人もいるかもしれませんが)ある見方から見たときの英語の仕組みを表したものです。

英語の意味変換図

英語をはじめとする言語には、それをやりとりするための媒体として「音としての言葉」と「文字」があります。そして英語を理解するとは、それらを意味に変換するということです。また、逆を言えば英語を喋ったり書いたりするとは、意味を言葉に変換すると言うことです。つまり文字から意味への変換は"Reading"、意味から文字は"Writing"、音としての言葉から意味は"Listening"、意味から音としての言葉は"Speaking"と言った具合にです。

そしてその変換作業を行うために文法や発音や単語と言った要素が必要になるわけです。


ラベル:english
posted by whitecaps at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする